脱毛機を使った後、肌が発赤した場合

家庭用脱毛機を使って、肌の手入れをしている人は多いと思います。

しかし誤った使い方をしたり、下準備を怠ったことで、肌が発赤した経験はないでしょうか。赤くなった肌はひどく敏感になり、デリケートな状態にあります。

間違っても擦ったり、湿布薬などを使ったりなどせず、正しく対処しましょう。
発赤は脱毛機を使ったとき、アイシングが足りなかった場合に起こりやすいです。



光を照射する前に、保冷剤などで肌を冷やしておきますが、時間がかかりすぎて肌が温まってしまったりすれば、その効果は落ちます。

脱毛サロンや医療脱毛の現場では、照射とアイシングを交互におこなうほど、施術部位を冷やしておくのは大切なことなのです。
発赤が出て、時間が経っても赤みが引かない場合は、すぐに冷たいタオルなどで冷やすようにしましょう。



今は貼るタイプの冷却ジェルなどが売られていますが、肌に貼り付けるのはよくありません。湿布なども同様の理由で使わないようにしましょう。



脱毛機を使った当日は、発赤がなくともお風呂に入るのはおすすめできません。


しかしどうしても湯を使いたいのならば、ナイロンのタオルや軽石のような刺激の強いバスグッズは避け、施術部位を素手でそっと洗うようにしてください。

発赤があるなら、湯船には入らず、ぬるめのシャワーで洗い流しましょう。

万一のことですが、二、三日しても赤みが引かなければ、自己判断はせず、皮膚科などを受診したほうが賢明だと思います。