家庭用脱毛機の選ぶポイントと注意点

最近では海外メーカーの製品はもちろん、国内の色々なメーカーまで家庭用の脱毛機を製造・販売しているため、日本で手に入れられる家庭用脱毛機の数はさらに多くなりました。

しかもそれらの中にはエステサロン並みの効果が得られるものまで登場していることもあり、ムダ毛処理を自宅で行う人たちも増えてきています。
しかし、数が多い分だけ選択肢の幅が広がりすぎてしまっていることも否めず、どれを選んだら良いのかが分からない等の悩みを抱えて、自宅での脱毛を諦めてしまっている人も少なくありません。
家庭用脱毛機を買うときには、一体どのような方法で手に入れれば良いのでしょう。

チェックすべきポイントとはどういった点なのでしょう。まずは脱毛方法についてチェックします。
フラッシュ方式とレーザー方式とでは効果に差があり、痛みの度合いにも違いがあります。



どちらも光を毛根に当てることでダメージを与え脱毛するのですが、レーザー方式の方が肌の奥の毛根まで光が届くため、脱毛効果が高いという特徴があります。

しかし効果が高い分だけ痛みも強いので、肌が弱い人はフラッシュ方式のものの方が良いでしょう。

逆に、確実な効果を求めている人にとってはレーザー方式のものが最適といえます。

また、どんなに本体価格が安く設定されていても消耗品にお金がかかってしまっては意味がありません。
家庭用脱毛機にはカートリッジが付いていて、その部分から光を照射し、脱毛を行います。
カートリッジは消耗品で、限度回数まで使ってしまえば交換しなければいけません。



ですから、カートリッジの値段も合わせて調べておき、総合的にいくらかかるのかを計算しておきましょう。
ごく稀にカートリッジが交換できない使い捨てタイプのものがあり、そういったものは本体価格が安い場合がほとんどなので、安いものを購入する際にはカートリッジが交換できるかどうかを確認してから購入するよう注意が必要です。